世界の池田から
筆塗り系モデラー池田が、模型と徒然に接するブログです。
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あけメモ
あけましておめでたい訳ですが要するに自分用メモ。


命題1:サフ吹き写真の方が、色付きの写真よりリアルに見える、なぜか。

命題2:主にスケールモデル界というかモデグラ界で、「小さい模型は明るく塗れ」と言うのを良く聞く、なぜか。


2なんかは空気遠近法の問題? とか理屈づけられる事が多かった気がするけど、現物審査の模型コンテストなら
いざ知らず、模型紙面なりブログ画像で見れば1/144も1/35も同サイズなわけで、だったら同じ色で塗っても
寄って撮れば見栄えは変わらない理屈になるのにそーとも限らないのは何故か前々から疑問だった訳で。
けどコレが、模型に落ちる陰影の問題な気がしたのでメモ。

小さいモデル=影が薄く落ちる=スケールがしょぼく見える=陰影が強調されるライトグレーだとリアル。
とか、
明るく塗る事で色味はズレても、基本塗装が明るい(ライトグレーに近い)と、影の濃さがリアル、とか。


そんな理屈なんじゃないかと思いつきつつ、さーどんなもんだろう。
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おひさし廃墟
池田です。おかげさまで子どももすくすく育ってあと少しで1歳なわけですが、
子育て中心の生活になってしまっており、模型ブログを更新するのは今後も当面の間は
難しそうな予感でございます。

などと言いつつ、サムライさん&AQUAさん主催のフルアーマーコンペに出ちゃいました!
告知から締め切りまで半年はあったので、まあそれだけあれば週1工作でもなんとか形には
何とかなるかなーとか思ったのですが、子育て中に部屋は離れるとはいえ、溶剤は出来るだけ
使いたくないとか、製作以前の環境作りで色々苦労した半年でした。

結局、締め切り前日に嫁子どもが風邪をひいて実家に帰るフラグが立ったので、1日夜通しで
塗装してどーにかこーにかセーフ、みたいな。
モノ自体がSDだし、今までの『池田風味』とは毛色が違うものになったかなーって気はしますが、
小学生の頃BB戦士にクラス男子みんなでハマった世代の人間からすると、かっちょいいSDの
ガンダムを改造して完成させた、という事にはなんとなく感傷的な喜びがあったりします。
小さい頃、模型屋のショーケースの中にあった塗装済完成品に超憧れたっけなあ。



無念モデサミ欠席です
超久しぶりの池田です。
実は嫁が臨月突入ぶっちぎりでして、どーにかモデサミには行けないかギリギリまで折衝したんですが、やっぱり遠くに行かれるのは不安だということで、残念ながら今回は欠席がほぼ確定しました。

やー、n兄さんやサムライさんをはじめ、ご挨拶してみたかった各モデラー様に会えないのはホントがっかりなんですが、まあ初めての子なのでこればっかりはそっち優先です。


お友達の大門さんとかが遊びに行くようなら、作品だけ預けて持ってって置いて貰おうかとも思ったのですが、どーやら行かない予定みたいですし、現時点で完成してないので、まあもし千葉のイエローサブマリン周辺で荷物を一つ余計に積んでくださる方がいらっしゃったら、教えて下さいという事でー。
中華料理は下ごしらえが重要です
池田です。とりあえず塗りが一段落してエネルギーチャージ中なんですが、そろそろモデサミ原料をどーにかしないとアレです。
前回のモデサミを見ている限り、良い物が評価されているというのは当然なのですが、その中でも

・デカい
・分かりやすく工作量が多い(ex:プロポーションの大改修・スクラッチ)


作品が強いのは専門審査員を用いない現物コンペの常なんでしょうが、工作は苦手でありうーんうーん。
まあ、大衆の好みがどーのではなく、最終的には自分が何を表現したいのかって事なんでしょうが、
さて自分に何が作れる事やら、って感じです。まずは手を動かそー、おー!
完成なう
というわけで、Mak風メカ完成しました!

p-na.jpg

引っ越したら室内の光量が下がったりして簡単な室内撮影が難しいため、ロボ兵に引き続き野外プレイにてお送りしております。
うーん、フォトラだか何だか、MGで紹介されてた簡易撮影キットでも買おうかなあと思わなくも無いんですが2万円あったらエアブラシ先に買うでござるって気分でもあり、悩みどころですね。

p-Lna.jpg

目標であったLin.k氏やMAX氏風の塗装ですが、自分の中では結構満足のいく結果になったと思っています。
まだちょっと思い切りが足りず、コントラストが弱い部分はあるんですが、なんつーか旧来の常識からすると明るすぎる色、どぎつすぎるコントラストをウォッシングやフィルタリングなんかで抑え込んで自然に見せる、という基本ルールはわかったようなわからないようなー。

p-yo.jpg

AFV業界で、外人さんパワーに見栄えが勝てないという旨の議題を宮崎さんが度々俎上に乗せていますが、素人考えでは、日本人の塗りはタミヤの完成見本+αの域を出ない人が多いというか、色の選択とか迷彩のバランスにおいて自然主義すぎてコントラストが弱いように思えます。

なーんて偉そうな事言うなら自分で塗ってみろって感じなんですけどね。
モデサミに向けて工作しつつ、合間にちょちょーっと塗りの修練も兼ねて戦車を作れればベターかと思うんですが、戦車の工作パートがめんどくさくて尻込みしている今日この頃です。
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